





| 2001年 T I耐久レース 参戦記 |
| 4月29日 (予選) いよいよ、今年の耐久レースの予選がスタートしました。準備の短さから、ほとんどぶっつけ本番となりましたが、なんとか間に合いました。 しかし、やはりあのジンクスは生きていた、、、。朝から、雨が降ったりやんだりの天気で、第一ライダー カメイはかなり乾いた路面をレインタイヤで走り、第二ライダー 社長はちょっと濡れた路面をドライタイヤで走り、第3ライダー ミヤケは完全ウェットの路面をドライタイヤで走りました。さらに社長は気前がいいのか、フロントフェンダーの一部を、コースに置いてきました。これが、後のトラブルの原因になろうとは、誰も気がつきませんでした。 さてさて、気になる予選結果は、、。 ゼッケン20、カメイレーシングZX−6Rは19位で無事予選を通過しました。 なお、ゼッケン19、アブナイ フジイ君と、クレバー エガワ君のZX−9Rはなんと10位で、ゼッケン18 ヨシザワファクトリー ドカッティ(ライダー ヨシザワ社長、乗れてるオオタ君)は30位でそれぞれ予選を終了しました。 4月30日 (決勝レース) 決勝レース当日、降水確率は30%、吉と出るか、凶と出るか、、、。朝一番は練習走行から始まりました。第3ライダー ミヤケは楽しくハーフウェットの中を走ってきました。途中ピットインの練習や、ライダー交代の練習をこなし、あとは本番を待つだけです。 しかし、、やはり、あのジンクスは生きていた!!!2時間耐久途中から雨が降り出し、エリア選手権は完全ウェットのレースになりました。なんともはっきりしない天気の中、いよいよ決勝レースの時間です。 最後まで悩んだタイヤはレインタイヤでスタートすることになりました。1時45分いよいよスタートです。今回は雨のため、変則的なローリングスタートとなりました。 順調に周回をこなしつつ、、と思っているとなにやら様子がおかしい?ペースが落ちてきました。予定どうり?のピットインでタイヤを見ると、、見事に終わっていました。慌ててタイヤ交換(ホンとのタイヤ交換です。)をすることに決定し、ピットの中があわただしくなりました。無事交換も終わり、ライダー交代でスタート、、のはずが、ガーン、ラジエターから水が漏れている!前日の予選で破損したフロントフェンダーがあたった?らしい。残念ながらこの時点でリタイアが確定しました。 第2ライダー カメイと第3ライダー ミヤケは走ることなく耐久を終わりました。 こうなると、あとは2チームの完走を祈るのみです。ゼッケン19、フジイ車はガス欠をしつつも何とかピットに戻り、無事完走を果たしました。ゼッケン18、ヨシザワ車は大きなトラブルもなく順調に周回をこなし26位(たぶん)でフィニッシュ、前年のリベンジを果たしました。こうして2001年 T I耐久は終わりました。 来年も最強のメンバーで(ミ○ケ君よろしく、、)エントリーする予定です。お楽しみに。 |